テニスのショットの種類

テニスの土台となるテクニックのひとつにフォアハンドがあげられます。
フォアハンドというのは、利き腕側でテニスボールを打つプレーのことを指します。利き腕を用いて打つためしっかりしたショットを打つことが可能だと言えますが、キーポイントを把握しなければ考えた通りにテニスボールが伸びず、ターゲットのテニスコートに返すことができないことだってあります。

フォアハンドとバックハンドが異なるところについてご紹介します。
フォアハンドと同じように、ベーシックなテクニックのひとつにバックハンドが存在しています。
バックハンドというのは、フォアハンドとは違って、利き腕と反対側でテニスボールを打つプレーのことをいいます。

わかりやすく説明すると、右利きの人のケースでは、カラダに対して右サイドに飛んできたテニスボールはフォアハンドで打ち、左サイドに飛んできたテニスボールはバックハンドで打つということがテニスのスタンダードの打ち方となってきます。

テニスでは、ラケットの握り方のことをグリップと呼んでいます。
フォアハンドのグリップには4つのタイプがあって、ひとつひとつ、コンチネンタルグリップ・イースタングリップ・セミウエスタングリップ・ウエスタングリップと言われているのです。

テニスに取り組み始めて時間が経っていない人がフォアハンドにチャレンジする場合は、イースタングリップが上手くいくと思います。
イースタングリップというのは、ラケットの面を縦方向に向けて、面と平行するように手を下ろして握手をするかのように握る方法です。

ラケットの面と手のベクトルが一緒であるため、あたり前のようにラケットを振りやすく、ラケットでテニスボールを打つといったイメージを掴み取りやすいです。
テニスコートに一度跳ねあがってからテニスボールを打ち返すことをストロークと呼んでいます。
フォアハンドストロークというのは、テニスをするケースで圧倒的に活用するスタンダードのショットですので、根本的な打ち方をマスターしておいた方が良いでしょう。

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